「安心とやりがい」「プライベートの充実」を土台に、夫婦で夢を追いかける!

現在、働きながら、家族の介護や子育てをする方が増えており、ますますワークライフバランスが重視されるようになってきました。ご夫婦で共同エンジニアリングに入社し活躍されている相河夫妻も、家庭事情を考慮した転職活動を行い、共同エンジニアリングと出会いました。今回はそんなお2人にお話をうかがいます。

この記事は約7分で読み終わります。

ワークライフバランスの条件面と、相談のしやすさが決め手

──共同エンジニアリングで働き始めたきっかけと、入社を決めた理由を教えてください。

晶平さん(以下、晶平):前職では工事に関わる仕事をしていたのですが、家族との団らんや自分のスキルアップのための時間をとるのが難しい環境でした。そこで、ワークライフバランスを重視した働き方をしたいと考えるようになり、転職活動をスタートさせたのです。

あかねさん(以下、あかね):そうそう。当時、夫が仕事に追われて大変そうにしていたので「求職のために働くことができない期間があっても、その間は私が養う」と、新天地に踏み出すことを促していたことを覚えています。

晶平:妻の後押しもあり、知人の紹介で知った当社を受けることに決めました。面接では家庭の事情や働き方の要望をしっかりヒアリングしてくれました。「私のやりたいことを最大限リスペクトしてくれる会社だな」と感じて、入社を決めました。

あかね:夫が入社してしばらくしてから、私も入社しました。私も同じように、家庭の事情からパートで働いていました。しかし、正社員としてスキルアップしたいという気持ちが強く、既に転職していた夫に相談したところ「だったら、会社に聞いてみるよ」と言ってくれたのです。夫からある程度、会社のことを聞いていたので、比較的スムーズに入社が決まりました。

入社の際、家庭の事情や希望を率直にお伝えし、「なるべく考慮します」と言ってくださったのは嬉しかったですね。とても親身になってくれて、自分のやりたいことや進みたい方向性に対して、最大限のリスペクトを感じました。常々、夫が「今の職場は楽しいし、働きやすい」と話していたので、安心して入社することができました。

晶平:妻を会社に紹介したときは、社内の紹介制度を活用しました。知人を会社に紹介し、入社した場合に報奨金が支給されるという制度なのですが、今回は私に「採用協力金」、妻に「入社祝い金」がそれぞれ支給されたため、とてもありがたかったですね。

※報奨金は入社後、夏冬ボーナスと同時に支給される制度です。詳しくは面接時や入社後、当社社員にお問い合わせください。

新たな領域で、夫婦それぞれの経験を活かす

──初の施工管理へのチャレンジだと思いますが、どんな感想をお持ちでしょうか?

晶平:前職でも現場の作業とともに、写真撮影や管理業務も担当していたので施工管理の役割については知識がありました。今の業務は大手企業が進めるプロジェクトで、多くの方が出入りする現場です。独自の細かいルールや申請の多さはびっくりすることもありますが、わからないことはすぐに聞くことでミスを避けることができています。こちらが要点を整理してから聞けば、現場の方々もしっかりと教えてくれるので、いつも助けられています。そのおかげで、大きな失敗は今のところ無いですね。

あかね:私も以前、工事現場で働いていた経験があり、そのときに施工管理の方が、私たちに危険が及ばないように、なおかつ仕事をスムーズに進められるように配慮してくれて、良いイメージがありました。イメージができていたこともあって、入社した後の研修などでも苦労することなく業務理解ができました。

さまざまな選択肢があるからこそ、感じられるやりがい

──仕事の楽しさややりがい、気を付けていることについてお聞かせください。

晶平:建物がどんどんとできあがっていく様を見られるのは、楽しいと感じます。特に、それを職人さんと一緒に創り上げていくところは、大きなやりがいと言えると思います。気を付けていることは、常に話しかけやすい雰囲気づくりをしていることでしょうか。これは以前、職人をしていたときの話なのですが、職人に指示をする側である施工管理の方が怖い顔をしていて、業務上必要なことでも声をかけづらかった経験がありました。ですので、なるべく明るい空気感をつくり出して、コミュニケーションを取りやすい環境になるように努めています。

あかね:私は今、CADを使って学びながら業務をしているのですが、「安全やルールの厳守は大前提。その上で、いかに美しい図面にするかが大切」と教わっています。例えば、「天井のライトが横一線に並んでいたら空間デザインとしても統一感があってキレイだし、職人さんも仕事がしやすい」ですよね。機能美を追求することで、職人さんたちにとっても仕事が進めやすくなる図面づくりに努めているところです。先日、スプリンクラーの図面をバランスよく、機能的に仕上げられたときは仕事の「おもしろさ」を強く感じました。今後は「マンションの一角をまとめて担当する」など、着実に成長して活躍したいですね。

晶平:目標に向かって努力する妻に負けないように、私も2級土木施工管理技士の資格取得を目指しています。

──共同エンジニアリングで働き始めて、魅力に感じるのはどんなところですか?

あかね:面接のときの話に戻るのですが、こちらのやりたいことやライフスタイルに対して、非常に前向きに対応してくださったことが嬉しかったですね。ほかの会社で面接した際は、家庭内のことに対して無遠慮に踏み込んでくるような発言が多かった記憶があります。しかし、当社の面接では嫌な聞き方は一切なく、こちらの仕事における目標やライフプランをしっかり考慮してくれました。これは、転職を検討されている方に、とくに推したいポイントです。

晶平:私が感じたのは、充実した研修制度になります。また、札幌営業所では現場に出ている社員が交流する場を設け、情報交換がしやすい環境を作っているのがありがたいです。

あかね:それは、私も感じます。研修時に自己紹介の練習をするのですが、年齢などに関係なく意見を言い合える雰囲気をつくってくれていました。お互いの趣味などを知る機会にもなるので、プライベートでの仲を深める良いきっかけになります。一緒に研修を受けた仲間とは今も、女子会を開いたりして交流を深めています。もちろん練習の成果はクライアント先で発揮できて、スムーズにコミュニケーションを取ることができました。

夫婦で過ごす時間も、趣味の楽しみも充実

──ご夫婦で同じ会社で働くことの、良さを教えてください。

あかね:すぐに相談できるのは、恩恵を受けていると感じるところです。例えば「社内の新システムの使い方」などを、隣にいる夫にすぐ聞くことができます。あとは、私が文系出身ということもあり、単位計算や数値計算などが苦手な分野なので、教えてもらうことは多いですね。

晶平:私は学生時代から数学が好きだったので、数学はもちろん、物理的な法則などを教えることもあります。あとは、夫婦の夢が“一軒家を持つこと”なんですが、2人ともカラオケが好きなので、「いつか夫婦の協力で設計、構築した防音効果のある部屋を作りたいね」と話し合っています。この前は妻から「大きな犬と暮らしたい」という希望を聞き、力を合わせて叶えていこうと心に決めました。

──ワークライフバランスの観点で、転職後、どのように変化したか教えてください。

あかね:生活スタイルがガラリと変わり、勉強や情報収集など、仕事に対して余裕をもって接することができるようになりました。今まではそういった時間は取れなかったのですが、余暇がしっかり確保できるようになったのも大きいです。

晶平:私も、今は夜勤がなく残業も少ないので、求めていたプライベートな時間ができました。スキルアップの時間はもちろん、妻との共通の趣味を一緒にできるようになったのは嬉しいですね。

──最後に、どんな方に共同エンジニアリングを推薦したいかお聞かせください。

あかね:安定も成長できる環境も手に入るので、「チャレンジできる環境に行きたい」といった方にはピッタリだと思います。あと、担当営業やフォロー担当がサポートしてくれることに加えて、研修もしっかりしているので「コミュニケーションが不得手」という方も、一度相談してみてほしいですね。

晶平:転職で迷うことがあれば、「未経験から手に職をつけられる」「安定の正社員」として活躍できるので、ぜひチャレンジしてほしいです。私も自分の伴侶を誘えるくらい良い会社だと思っています。

 

※2024年12月26日時点の記事です